ナスカの地上絵 酔う…


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朝8時にaero paracasのスタッフがホテルに迎えに来てくれました。

空港へは約10分か15分くらいで到着。

セスナ代$80(約1万円)/人
空港税25ソル(1000円)を支払い、9時の飛行まで待ちます。

外にお土産屋さんがあってふらふらしてました。
ナスカのTシャツかわいかったー


コカインが葉っぱでですけど普通に売ってました。しかも安い。2か3ソル(100円くらい)だったかな。
コカは高山病予防にもいいとか。
飛行機酔いにもいいみたいなので、コカ飴を買ってみました。
味は甘い。舐めても特に興奮作用とかないです。


そして…セスナ。





ここから魔の時間が待っておりました…

飛行機の運転士さん二人と、アルゼンチンの男の人と、アルメニアの女の人、あとは私たち2人合わせて計6人。


一人一人窓があって見えやすい。


最初はくじら。


右側の人が見えるように右を下にして旋回、次に左の人が見えやすいように旋回。
………これ1回目で酔いました。
そこから一つ一つ旋回してみていくので途中で袋が離せなくなり。
写真どころか外を見る元気もない。


宇宙人?


ハチドリ

二人して、約30分間死んでおりました…
ほかの観光客2人は全然酔っておらず。
ハチドリなんてよくわかんなかったーー!!!でも無事終わって陸に着いてよかった…写真の顔、死んでます。。

ナスカに行くまでに移動で70時間くらいかかっていたし、寝不足と疲れがあったから、と考えるとセスナで酔うのも当たり前か、となりました。。

一旦宿に戻り休憩。Zzz..

少し回復したのでお昼ご飯。ここお勧めみたい。




セビッチェ cebiche
白身魚をレモンで締め、玉ねぎを和えたマリネのようなもの。
これ本当に美味しい。最高。


アロス・コン・マリスコス arroz com mariscos (arrozはスペイン語で米の意味)
シーフードチャーハン。
これも美味しい。

まだお腹が本調子ではなかったのでもっと食べたかったけど残してしまった…残念。
これ二つとレモネード(ペルーのレモネード、とっても美味しい!)で54ソル(2160円)くらいだったかなぁ。生の魚だったしいいレストランで食べてしまいましたー。

宿に帰ってからまた睡眠。

昨日紹介したこの宿(Hospedaje Dunas de Nasca)、とってもいいスタッフで、夜9時のバスだから荷物を預かってほしいと言ったら、「それまで部屋使ってていいよ」と言ってくれたのです!!レイトチェックアウト分無料!!ありがとうーー!確かに人は入ってなさそうだったけど、綺麗だしwifiサクサクだし、チェックアウト後も紅茶はくれるし本当に感謝です!


午後のツアーは15:30からだったのでギリギリまで寝ていると時間ちょうどにスタッフがお迎え。



至る所でみたKEIKO の文字。日本人?って思って聞いたら、次の選挙できっと選ばれるよ!と。


{CAB265A1-B5A7-4030-AE73-25C192685944:01}
記事より:
ペルー大統領選が、2016年4月に行われる。フジモリ元大統領の長女のケイコ・フジモリ氏(40)が世論調査で支持率首位に立ち、激しい選挙戦が予想されている。前回2011年の大統領選で、決選投票の末に敗れたケイコ氏が雪辱を果たすのか注目される。

...ペルーと日本、つながりがあったんだ!
しかも大統領なんてすごい!となりましたー





オーストラリア人の女の人とツアー参加。
一つ目の観光名所

登るのに2ソル(80円)
ナスカから28㎞のところにあります。


地上絵の手、木の一部が見れます。



マリア・ライへ博物館
5ソル(200円)
地上絵の解明と保存に貢献した研究者。


子供が産まれる様子?


お父さんの手伝いをしていた子供。かわいい。



パラカスの地上絵のなかで地上からしか見えないものもあります。

4人のシャーマン?家族?よくわかんないけど、ナスカの北にある


ミラドール(ここも入場料2ソル)から見れました。



ナチュラルミラドールは自由に登ることができるみたい。

ここでみる夕日がきれいと。

外人さんは絵になるなぁ。



夜20:50時のバスでナスカからクスコに向かいます。
cruz del sur で約15時間140ソル(5600円)/人
夜ご飯は、ベジタリアンにはチーズパスタ、普通の人はチキンライス、朝ごはんはパンと紅茶が出ました。


この道でまたバス酔いしてしまった…つらい旅が始まったのだなぁと実感しました…南米はバスが長くて…でも始まったばかりだし、がんばる!!