アスンシオンからイグアス居住区 民宿小林へ


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民宿らぱちょで朝を迎え...

起きると...

なんだかつめたい...

ソファで寝ている私たちは少しだけ濡れている様子。

あれ?と思ったら、頭に懐中電灯を付けた上田さんご婦人が床を拭いている。

「雨がすごくて停電です」

「もしかして道も冠水しているかも」

...大変!!またバスに乗ってバスターミナルに行こうとしてるのにバスが走ってないかも...

というかバスに乗るのもこの雨じゃ道で待っているのも無理...

タクシー呼びたいけど電話も通じない!こっちは上田さんの携帯から鳴らせるけど向こうが電話つながらない。。

どうしよう...となっていると、上田さんが、車でバスターミナルまで送ってくれると。

車を出すのは30000G(600円)とのことだが選択肢はないしお願いする。

バスターミナルまでの道があまり良くないみたいで、よく冠水するそうです。

この日はまだなんとか大丈夫だったけど水がすごい。

7:30発のフォス・ド・イグアス行きのバスは定刻。無事乗れました。

バスターミナルのトイレは有料です。
でもバスについています。

バスの運転手さんに、
「チケットはフォス行きだけど、41キロ(スペイン語で、キロメトロ クワレンタ イ ウノ)で降りたい」
と伝えると、オッケーと。

荷物も預けて2階建バスの2階へ。

道路を走っていると、標識があって、何キロとか書いてあるみたいだから注意して見ていよう、と思っていましたが、

全然見えず。

でもちょうど人が降りるときに聞いたら次泊まるのは41キロだということで安心。

アスンシオンからイグアス居住区まではバスで5時間半。7時半に出て13時頃着きます。

ちなみに、わかりにくいのでシウダーデル・エステとイグアス居住区の違いを書いておきます。

シウダーデル・エステ は電気街。秋葉原みたいなところ。ブラジルとの国境が近いです。

イグアス居住区は日本人が住んでいる地区で、シウダーデル・エステから41キロ地点にある。

バスの運転手さんや現地の人は、この41キロが一つの目印になっている(エンカルナシオンに行くとき、T字路になっている道の分岐がここです)ので、説明してもわかってくれる。

53キロ(スペイン語で、キロメトロ シンクエンタ イ トレス)は、民宿小林があるところ。目印はSOSのサイン。

イグアス居住区から10キロほど離れていますが全然不便を感じません!
(その理由は次のブログなどで説明します)

私たちが乗ったNSA社のバスは53キロには止まってくれません。

小林さんには昨日かららぱちょさんから電話を借りて、予約をしました。

そしたら41キロまで来てくれたら迎えに行くから、とのことで、

13時頃到着すると伝えると時間通りに待っていてくれました!

お父さんの車で宿へ。

ここ...

最高です!!!酔っ払い

2泊の予定が9泊もしてしまいました!!

民宿小林の魅力を次に紹介します真顔