パラグアイ出国をポンタポーラで、ブラジル入国をカバジェロで


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宿に荷物を置いたら、まずはパラグアイの出国。

Ponta Pora(ポンタポーラ)と
Pedro Juan Caballero(ペドロ ファン カバジェロ)の
国境というものはなく、どこからパラグアイでどこからブラジルなんてよくわかんない。ただ国旗があるからなんとなく。。



アドゥアナ(ADUANA)というイミグレに行くまで宿から歩いて15分くらいかな?
日曜日でやっていないかと思ったけど10時からやっているとのことで安心。おじさんが何も言わずポンっとパラグアイ出国のスタンプを押してくれる。数分で終了。。

その後、ブラジル入国は、ポンタポーラの空港(すっごく小さい)でできると聞いていたので歩いて10分ほどかけて向かうと、
「ここではできない」と・・・
やっぱりもう一つの調べていた方の「ポリシア フェデラル(Policia Federal)」じゃなきゃだめでした。。

バスが通るかな、と思っていましたが結局歩いて・・・
何キロ歩いたのかなぁ。40か50分くらい歩いてたかも。。


やっとポリシア・フェデラルに到着するも、門が閉まっているー。。
近くにいた人が、、15時から開くみたいだよ、と教えてくれたのでそれまで昼食を取って休むことに。




バイキング形式の料理。味も美味しい。
コーラを飲んで二人で45レアル(1400円くらい)。

15時になってインターホンを押すも、中から人が出てくる気配なし。
とりあえず暑いよーとなっていると、ポリシアフェデラルの関係者のような人が車から降りてきたので「ここで入国スタンプ?」と聞くと、そう、みたいな返事が。でもその人はスタンプを押す人ではないので入れるのかわからない、と。でもその人がインターフォンを押すと中から人がでてくる。
「入れてよー」という目でみていると、関係者が中の人になにか伝えてくれている。
「入って待っていていいみたい」と!やったー!

中に入ると冷房が。でもスタンプを押す人はまだ休憩中なのかきていないので座ってまっていろ、と。
関係者の人にお礼を言って待つ。。
中に入るとわかるんだけど、中から外は見える鏡(マジックミラー)になっているので様子が分かる。
Annaたちのようにスタンプをもらいに来た人が徐々に列を作っていくのに、スタッフはインターフォン越しに「待ってろ」の一点張りで中に人はいれない・・・

ようやく別のスタッフが来て、「Japanese?」と聞かれるとすぐにスタンプを押してくれた。
でも、何日滞在予定?と聞かれて2週間くらいかな、と伝えると、じゃぁビザは30日でいいわね、と30日ビザになってしまったー!普通なら90日もらえるのですが。でもそんなにゆっくりする予定もなかったしまぁいっか、と。

並んでいた人たちは、中にはいることもできず、網の間からパスポートを渡し、スタンプを押されて返される、という形で行われていた。。なぜかよくわからないけどAnnaたちは運がよかったのかも。

帰りはさすがに1時間かけて歩いて帰るのもつらいのでバスをまっているも1時間こなかったー。。
歩いても変わらない。。バスは5000G(100円)。レアルでも払えるけど手持ちがなかった。。
なぜかATMがパラグアイグアラニーを下ろせるところしかなくてなかなかレアルをGetできず。。
途中にあったCHINA SHOPPING MALLに寄る。
ここにはマクドナルドや中華やホームセンター、スーパー、服などなんでもある。
ここでも両方の通貨が使えるのにレアルが下ろせず。。

長い1日が終わりました。。
ただ出国と入国をするだけなのにこんなに大変なんて。

国境がない国境の街。なかなか体験できないことができたと思います。


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宿の人がいい人で、お金下ろせなかったよーと伝えると、パラグアイグアラニーで支払いでいいわよ、と伝えてくれた。しかもお釣りをレアルでくれて、さらに両替もしてくれた!結構いいレートで。ありがとう!!

パンダパンダパンダ
前日のページにも書きましたが、この後、疲労感でいっぱいなのに虫たちのお陰で全然眠れず悲しかった。。
でも宿の人はいい人だし、明日朝6:00にバス停にいく予定だったのですぐに行ける距離だし、この宿にしてよかった^^