カンポグランジから弓場農場へ移動


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カンポグランジのバスターミナル近くの「Hotel Paris」を朝に出発。

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早めに宿を出たのには訳が。

弓場農場はバスターミナルから離れている。

バスもあまり通らない⇒弓場農場からリオデジャネイロまで向かうバスのチケットを買っておかないと面倒かも

となり、カンポグランジのバスターミナルでバスチケットを買いました。

(アラサトゥーバ Aracatuba からリオデジャネイロ 夜行 186レアル、約6000円)

弓場農場→ミランドポリス バスは通っていてもあまり本数がないので、弓場の方に送ってもらいました

ミランドポリス→アラサトゥーバ・・・市バスで行く 約1時間、21レアル(約700円) 購入するのは当日でしたが大丈夫でした。

夜行は前日までに予約しておいた方がいいという情報でしたので。。

帰りのことまで書いてしまった汗

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弓場農場はサンパウロのはずれにあるので

カンポグランジアンドラジーナ (Andradina)→ミランドポリス (Mirandopolis)→弓場農場

注!)ミランドポリスに行くと時差1時間!早まります!

というバスの乗り換えをしなければならないのですが、

・・・結果的に言うと、アンドラジーナからミランドポリス行きのバスに乗り遅れ、

アンドラジーナから弓場農場までタクシーを使うことになりました。。

カンポグランジアンドラジーナ バス 74レアル(2500円)

朝何時にでたかな。。。忘れちゃった。。 夕方17時には着く予定だったけど、

17:20にアンドラジーナに着いて、「いまバスが行っちゃったよ」と。

次は夜9時にあるって言ってるけどそれまで待てない。。

タクシー乗り場へ交渉しに行くと、ミランドポリスまで120レアル!と言われ、100までは下げたけどそこから下がらない。。。

すると、日本語を話せるおばちゃんが。

「どこまで行くの?」 

「弓場農場。バスがなくて。タクシーで100って言われたけどもうちょっと安くならないかなぁ?」

と話をすると、ポルトガル語でタクシーのおじさんになにか伝えてくれてる。

ミランドポリスの方が弓場農場より遠いからミランドポリスまで行くなら100レアルって言ってるけど、弓場農場までなら80レアルでいいって言ってるよ」

と。

80レアル・・・約2400円。。でも弓場農場に行けるしありがとうとなりましたー

タクシーは「Communidade Yuba」で降ろしてもらいますが、赤土の道まで進んでもらって食堂前で降ろしてもらうのが良いです!入口の看板から食堂までは結構距離があります。。

バスから見た景色がすごかった

CGみたい。。

そして。。

弓場農場^^

一応前日までに何人が、いつ、何日間くらい滞在するか、あと、年齢と性別を伝えておかなければならないのでSkypeを使って前々日に連絡をすると、「はいーどうぞ」との返事。

弓場農場は

50人くらいの日本人が共同で生活している場所

広い敷地に個々に家を持っていて

食事は大きな食堂で皆で食べる

お風呂があって夕方から自由に入れる

旅人はいままで一度も途切れたことがないというくらい誰かしらいる

旅人もそこの住人と同じようにご飯を食べて農業をやり

夜は自由に過ごして寝る

農業を手伝う代わりに衣食住が与えられる

お金は使わない

お酒もくれるので飲める

商品にならない果物(マンゴーやドラゴンフルーツ)をもらえる

卓球ができたり図書館もある

予定にはなかったのですが私たちも

1週間だけ行ってみることにしました

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夕方6時ちょっと前に着くと、、

「タイミングよく来たね!これからごはんだよ」と早速ご飯を頂きました。

ご飯の前にお祈り。食べられることに感謝をして。

ごはんはセルフ。

日本の食事がおなかいっぱい食べられる。

納豆もあるし、農業をやっているから野菜たっぷりで美味しい。

お味噌汁やごはんは本当に旅の癒し。

この日は特別にサーモンが!!最高の食事でした!

寝るところは女子と男子が分かれている。

蚊が多いらしく蚊帳がついてる・・・懐かしい。

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でも顔に付くくらい近くて最初は寝るところの整理から。。

それにヤモリもいる・・・虫が苦手だから少し辛いけど1週間だし頑張る。。

そして明日は朝から農業をやらなければ。。

服や長靴など全身の衣類を貸してもらえるので「自分のサイズに合うやつを選んでおいたほうがいいよ」と他の旅人に言われて準備。片方しかない靴下やら、なにかの匂いがするTシャツ・・・

「この匂いは多分豚の油」と教えてくれた。

洗剤は自家製で豚の油らしい。。

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これは洗濯機。

洗濯は自分でしなきゃだけど洗濯機も貸してくれるし自分の洗剤を使ってもいい。

ルールっているルールはないし、だれも教えてくれないけど

ここは皆で生活する場所だからそれなりにわきまえていれば大丈夫そう。

わからないことは自分より先に来ていた旅人にきいたり、住人の人たちにきけば優しく教えてくれますひらめき電球

移動に疲れてるのと、初めての場所、初めてのたくさんの人たちとの共同生活に緊張でへとへとだけど、

ここ、ブラジルで農業を初体験できることが楽しみです霧